目次
この記事でわかること
- 退職代行を使ったあと、会社から電話や連絡はある?
- 無視していいの?トラブルにならない?
- 退職代行後の対応で気をつけること
結論:連絡が来る可能性はあるが、基本は無視でOK!
退職代行を使うと、「会社から電話がかかってくるのでは?」「自宅に押しかけてくるのでは?」と不安になりますよね。
結論から言うと、連絡が来る可能性はありますが、無視して問題ありません。
なぜなら、退職の意思は「会社に届いた時点で法的に有効」だからです。
つまり、あなたが出社せず、上司と一切話さなくても退職は成立します。
実際によくある会社からの連絡内容
退職代行を利用したあとに、会社から連絡が来るケースで多いのは以下のようなものです。
- 「本当に辞めるのか?直接話したい」
- 「退職届は出したのか?」
- 「貸与物を返してほしい」
- 「後任への引き継ぎは?」
ですが、これらもすべて退職代行を通じてやり取りされている内容なので、本人が応じる必要はありません。
無視しても問題ない理由
- 法律上、退職の意思は「意思表示が相手に届いた時点」で有効
- 退職代行が代理で通知しているので、手続きは完了している
- 会社側は強制的に引き止めたり、電話に出るよう強要することはできない
例外的に対応したほうが良いケース
完全に無視しても問題ない場合がほとんどですが、以下のようなケースでは「退職代行に一言伝えてから対応する」のがおすすめです。
① 書類に不備がある(本人のサインが必要など)
→ 郵送で対応できることが多い。代行が仲介してくれる。
② 貸与物の返却(社員証・PC・制服など)
→ 元払いで返送すればOK。直接会う必要なし。
③ 緊急連絡(給与口座や住所が誤っているなど)
→ 退職代行からあなたへ確認が入る場合あり。
よくある質問(Q&A)
Q. 電話を完全に無視しても大丈夫?
→ はい、問題ありません。着信拒否してもOKです。
Q. 自宅に来ることは?
→ ほとんどの会社はそんなことしません。万が一訪問された場合でも、対応不要です。
Q. 無視したら損害賠償される?
→ 損害賠償されることは極めてまれで、実際にはほぼありません。法的トラブルになることはほとんどありません。
退職代行を使うなら「本人対応不要」のサービスを選ぼう
すべてのやりとりを完全に代行してくれるサービスを選べば、会社からの連絡に一切出る必要はありません。
📌 無視OK&本人対応ゼロのおすすめサービス
サービス名 | 特徴 | LINE対応 | 法的交渉 |
---|---|---|---|
OITOMA | 労組運営・後払いOK | ◎ | ○(団体交渉可) |
ガーディアン | 団体交渉あり・会社と直接交渉 | ◎ | ◎ |
Jobs | 弁護士監修で安心 | ◎ | ◎ |
まとめ|会社からの連絡は無視してOK。安心して辞められる。
退職代行を使えば、会社に直接連絡しなくても辞められます。
多少の電話やメールが来ることはありますが、応じる義務は一切ありません。
不安な場合は、「本人対応ゼロ」を公言している代行サービスを選ぶことで、さらに安心して任せられます。
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